スポンサーサイト

2010.01.10.Sun., auther: スポンサードリンク
category: -, -, -

一定期間更新がないため広告を表示しています

日本巡り10日目(奄美大島)

2009.10.09.Fri.18:15, auther: TYUIO
category: 日本巡りの, comments(0), trackbacks(0)
 [2009年8月29日 日本巡り10日目(奄美大島)]

奄美二日目。
母ちゃんが朝からおもてなしが。


朝食。もちろんタダ。

「たくさんの笑顔が見たい」 ただそれだけでゲストハウスをやり始めたそうです。


---------------------


さて、今日はどうしよう。そう思っていた時に、一緒に泊まっていた東さんが

「レンタカー借りるんだけど、隣乗る?」

東さんは旅人で、富山出身。昔涼風のゲストハウスに泊まったとき、
「オレでも出来そうだな〜」 なんて思ってたら、いつの間にか喜界島に移り住み、
ゲストハウスを営むという人。32歳だったかな。
さっそく車(もちろん昨日のまにゅあるカー)で奄美大島を案内してもらうことに。
今度は昨日とは逆の、南のほうへ向かう。

[宇検村]

宇検村のふのし海岸。













「……ここで、プロポーズしたら一発ですね」
「ああ、間違いないね」

名瀬市街から離れた西のほうに位置するために観光客もほとんどいない。
これからプロポーズしようと思っている方、奄美大島がいいと思います笑。


アランガチの滝






湯湾岳展望台









[大和村]

マテリアの滝



やまとそん。大和村。
なんとこの日、奄美大島で行われる大きい最後のお祭りが
ここ大和村で行われるらしい。
そこに、タカシさん、涼風で飲んだおやっさん達が屋台を出すようなので、
東さんに連れてってもらうことに。楽しみだ。


[住用町]

マングローブパーク


マングローブ原生林 生い茂っています。







ここに生えている木は、枝ごとに枯れた葉っぱが一つくっついている。
水に塩分が含まれるため、余計なものを一つの葉に集めているらしい。
生命を持つものの知恵というやつですね。



最後に、大和村のお祭りへ。

[大和村のお祭りはこちら]


---------------------


大和村のお祭りも過ぎ、帰ってくると
「寂しかったわよ!」と母ちゃんと島村さん。
有無をいわさずお酒が目の前に置かれる。



2Lの焼酎がほぼ無くなるまで飲んでしまった。。。
島村さんが強すぎる。母ちゃんは最後のほう死にそうになっていた笑。

奄美はまだまだ続く。



[2009年8月30日へ続く]





日本巡り9日目(奄美大島 @ 鹿児島)

2009.10.07.Wed.17:06, auther: TYUIO
category: 日本巡りの, comments(0), trackbacks(0)
 [2009年8月28日 日本巡り9日目(鹿児島、奄美大島)]

おはやうございます。
久しぶりのゆったりした寝床(三段ベッド)を手にしたことと、
前日の焼酎のおかげで11時起床。



さて奄美大島。天気は晴れ。
そうだ、海に入ろう。

「シュノーケルと浮き輪、持ってく?」
「シュノーケルだけで大丈夫です」

この日のために一応水着は持ってきてました。
あとは海へ行くだけ。

ゲストハウス涼風では車も借りられます。
保険付き一日借りて2900円!!ただしマニュアルカー!
(……まぬあるかー? あぁ何度もエンストするやつかっ!)
マニュアルなんて乗るのは自動車教習所依頼だ。乗れるのか……




「がー、プスン。」

なんてね。心配したが、意外とすんなり発進。
体の慣れとは本当にすごいと思う。

奄美大島、車で一周しようとすると時間がかかるために北方面を行くことに。
名瀬市街地を通り、まず向かったところはあやまる岬。
そう、車で海沿いを走るんだけど、なにあの海の青さ。
都会生まれ都会育ちは、あんな青い海見たことない。
奄美とんでもないわ。

あやまる岬











   
空も青いんですよ。                               展望台?まで行きます。

 



展望台。



海ってこんなに透明なんですね。






この場所は、うみものがたりというアニメで空の巫女が
指輪をぶん投げた場所でもありますね笑。

岸を降りると、海岸をプールにした場所を発見。
とりあえず泳ぐ、シュノーケルって便利ね〜。
海の中は

カラフルな魚
   カラフルな魚
              カラフルな魚
カラフルな魚
          カラフルな魚


なまこ。なまこ。なまこ。ウニ。なまこ。

といった具合笑。ウニとか普通に落ちてるんですね!
採ったらいけません。禁止です。




続いて夢を叶えるカメさんに会いに行きます。
途中で奄美のスーパー「ビッグ供

   
ビッグ供                             スーパーで売られていたもの。

ハブを取って市役所に持っていくと、報酬がもらえます!
ただし、しまんちゅのみですけどね笑。しかし高いな・・・・・・

続いて九州のコンビニ、everyone。

          
このコンビニ、ファーストフードFFの量が半端ない。
更に手作りおにぎり、中にパン工房まで入っているというコンビニエンスストアだ!

色々よりつつ、カメさんへ到着。

カメさん。

「松本」さん。

  
カメさんのすぐ隣で、地元の方が酒盛りしてました。



夕陽を見るためにいったん名瀬市街地大浜海浜公園へ

大浜海浜公園

パノラマサイズで見ても綺麗だけど、本物はもっととんでもない。
「地球は動く芸術作品」 だと気づくのは、いつも冷静になってから。
















---------------------


まぬある、無事帰宅。
陶芸団体は朝に出発したため、涼風はお客は自分と新しくやってきた方。
東さんと島村さん。しかし先に部屋に入っていたため、
今日は酒飲みもせず、明日に備えて就寝。

明日こそ村松健のチケットを取らねば……。


[2009年8月29日へ続く]


日本巡り8日目その2(奄美大島 @ 鹿児島)

2009.10.06.Tue.18:10, auther: TYUIO
category: 日本巡りの, comments(0), trackbacks(0)

 [2009年8月27日 日本巡り8日目その2 奄美大島上陸]


午後22時00
奄美大島到着〜。


自分が降りた奄美大島から沖縄へ向かう。
奄美から乗った団体は皆マスクをしていた。
この時新型インフルエンザが沖縄で流行りだったからね。


さて、奄美に降り立ったわけだが、


暗い。


一緒に降りた方々は、時が経つにつれて奄美の闇へ消えていく。
そして案の定、最後は一人ぼっちになっていた笑。
当初はフェリー休憩室で就寝する予定が、空いてないという事態。
仕方ないので暗闇の中、地図を見つけ出し眺める。
ハブ怖いハブ怖いガクブル


「あれ、寝床ないって感じ? ゲストハウスあるんだけど来る?」


ちょうど団体を迎えに来ていた兄ちゃんに見つけられる。
タカシさん、まじで有難うございます。


ゲストハウス涼風 一泊2000円也。


ゲストハウスについて1分後、目の前には焼酎が笑。
島のおっちゃんと、ゲストハウスに泊まりにきた先客がすでに飲んでいた。
「ほらあんた達も飲みなさいよ♪」
涼風の母ちゃんはとても上機嫌。
母ちゃんお手製ゴーヤチャンプルとお味噌汁。疲れた体にはよく沁み渡る。
「夜遅くについて疲れてるだろうから、簡単に食べれる物にしたのよ」



客に大学のゼミの団体がいた。
専攻は陶芸らしくて、奄美のどこかに泊まりながら作品を作るそうだ。
お父さん先生と女性二人が奄美のおっちゃんに囲まれて飲んでた。
見た目は全くオーラがない先生だったけど、生徒から慕われていたなあ。
発言に重みがあるのだろう。他人の自分が聞いててそう思った。
そしてこの時も、京都のソウ君と同様に連絡を交換し合った。
一生の別れではなくなったのだ。




午前3時 奄美はまだまだ続く。



[2009年8月28日 日本巡り9日目(鹿児島、奄美大島)へ続く]



 

日本巡り8日目(船 @ 太平洋)

2009.09.25.Fri.19:57, auther: TYUIO
category: 日本巡りの, comments(0), trackbacks(0)
[2009年8月27日 日本巡り8日目その1(船上 @ 太平洋)]

朝五時、船からの日の出を見るべく起床。
辺りを見渡しても、島一つとしてない。あるのは太平洋の海ばかり。
徐々に辺りが明るくなり始め、太陽様のお出ましである。



う〜む。なんて良き景色。360度回転しても見えるものは太平洋のみ。これぞ絶景。

さて、早起きしたのはいいが、一体何をしよう。
甲板では相変わらず、団体客が総動員で遊んでいる。
船内では家族の方が酒を飲みながらテレビを見ている。



船の横側。


ただただ海を見つめている人。読書をしている人。




音楽を聴いている人。ギターを弾いている人。




「皆この広大な海を見て何を想っているのだろう」



そんなことを考えつつひたすら海を眺めていると、
トビウオ?らしい魚や、カモメ。そしてなんとイルカの群れに遭遇。
TVでイルカの群れが飛んでいるシーンを見ると、ただ綺麗、幻想的に見えたりするが、
海の上では目の前に起こっている不思議な自然原理について、
なぜなのだろう。と、頭の中で、どうでもいいことを思ってしまう。
もちろん、答えなど求めてはいないし、考えもしない笑。

※太平洋上での話は、写真ブログのほうにも載せています。
広大なもの。(ぬれタヲル 〜乾くまで〜)

---------------------

長い30時間。暇すぎてシャワーに3回も入ってしまったが、
意外と暇はせず、経っていった。矛盾ですな笑。暇すぎて暇して時を過ごす。
夕日を見て、降りる準備をしていたら、いつの間にか奄美大島に到着。











[2009年8月27日 日本巡り8日目その2へ続く]

日本巡り7日目(三宮、太平洋)

2009.09.23.Wed.21:22, auther: TYUIO
category: 日本巡りの, comments(0), trackbacks(0)
[2009年8月26日 日本巡り7日目(三宮、太平洋)]

8月26日 奄美大島へ出航する日だ。
ただ、大阪から17時30分なために、それまで友人と勝負することに。
何を勝負するかというと……

初めてのパチスロ(5スロ)
友人と飲みながら知識を植え付けてもらった機種を座るべく、
朝9時から並ぶもあえなく撃沈。



仕方なく選んだのがこの機種。

Rio2

基本的な打ち方は友人に教わり、目押しは自分で挑む。

  

結果は2000円投資で5100円バック。
無事、旅の資金を調達に成功。
実は勝っていたときは6000円ほど勝っていたのだが
その後見事に嵌ってしまった。でも良し。

---------------------

神戸から大阪発奄美行きの船に乗るために、移動。
大阪から大阪市営中央線でコスモスクエア。
大阪市営南港ポートタウン線でフェリーターミナル駅へ。
  

  

港の近くで船内で食べる物を購入。
奄美までは、マルエーフェリーの船で行きます。

マルエーフェリー

学生割引で11800円だったかな。意外と安い。
ただ、学生証明なる物が必要です。
さて、さっそく船の中に入り、2等客席に入る。

  

団体客でいっぱい。



17:30 大阪港出航。




奄美大島まで約30時間の船旅の始まり。
団体客。総勢50名ほどが、深夜まで船の甲板に集まり騒いでいた。
皆若いがどんな団体なのだろうか。
そう思いながらこの日は早めに就寝。オヤスミナサイ。







[2009年8月27日 日本巡り8日目その1(船上 @ 太平洋)へ続く]