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日本巡り12日目(さよなら、奄美大島)

2009.10.11.Sun.20:11, auther: TYUIO
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[2009年8月31日 日本巡り12日目(さよなら、奄美大島)]






  


  




  






  

  















奄美大島。







[2009年9月1日 日本巡り13日目へ続く]

日本巡り11日目(足花部集落、奄美大島)

2009.10.11.Sun.19:18, auther: TYUIO
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 [2009年8月30日 日本巡り11日目(足花部集落、奄美大島)]

昨日の焼酎が抜けない笑。しかし朝は9時に起床。
奄美大島に来た一番の目的のチケットを、まだ手に入れていないのだ。
さっそくネットで情報を探し出し、電話してみる。

「もしもし、村松健のチケットまだ余ってますか?」
「あるよ〜、舞台まで名瀬市街から遠いから、車乗ってくかい?」

そう言って下さったのは、村松健と二人で企画を立てた
写真家の濱田康作さんだった。もちろん乗ります。
名瀬市街までは自転車でいき、そのあと車で移動することに。

  

車の中で、村松健のこと、今から行く足花部集落のこと、色々な話をした。

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さて、ついにやってきた。

村松健
'うとぅぬうしゃぎむん'vol.6
〜SPIRITUAL PLACE 〜





村松健。奄美大島在住のピアニスト。
1983年にCDをリリースして以来、30枚以上を出している。
その他にもCM、テレビ、ラジオのBGMを手がけ、
天気予報のBGM「flying together」等が有名である。
近年では、アニメ「スケッチブック」で初めてアニメーションのBGMを担当し
それから、「紅」「うみものがたり」と続けて担当している。




村松健の演奏については、ぬれタヲルのブログで書いています。

[うとぅぬうしゃぎむんvol.6]
[序 : 音の捧げもの]
[一部 : "高級なBGM"]
[二部 : My Spiritual Home ]
[アンコール]
[おまけ]

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[足花部集落]
さて足花部集落に着いた。ライブまで2時間もあるので、集落をぶらぶらすることに。
歩いていると、見つけたのが南洲神社。







南洲神社とは、西郷隆盛を神として祭られている神社である。
西郷隆盛が鹿児島で投身を計り、死なずして奄美大島にたどり着いた。
そして奄美大島で妻と出会い、再び九州に帰ったという。
ここにその南洲神社があるということは、近くに住んでいた家があるのだろう。

また、面白いのが神社のすぐ隣にキリスト教の教会が立っているのだ。
そして二つの建物の間に位置するところが、集落の聖地となっている。



木々のせせらぎが綺麗。


続いて目についたのが七夕の笹。



8月30日が旧暦閏7月7日であることからである。
また、お盆も旧暦9月1日〜4日までとなっているため、里帰りはこの時期になる。

足花部集落は約60人の集落。
2時間で歩きまわるほどの土地の広さではない。
やることがなくなってしまったので、外でギターを弾くことにする。

 

鼻歌まじりで弾いていると、さっそく集落の方々に捕まる笑。
そして捕まればその先はお決まりのパターンだ。
目の前にはアサヒスーパードライ!



  
集落のボス。                      奥さん(ゆた神、シャーマン)


料理を持ってきて下さった母ちゃん。

奄美すごい。いつのまにか目の前には豆腐と、そして今日採れたてのウニが!
しかも贅沢に盛られているではないかー! なんだこれー!
そしてなぜか牛乳も出てきた。

「健康になるっち」

そうそう、ここにきてついに方言で理解不能領域に達しました笑。
ぬれタヲルブログの[おまけ]にも書いていますが、英語より聞き取り不能という。
とりあえずうなずくしかない。しかし、なんでもかんでも
「はい、ほぉ〜、そうですね」と頷いていると大変なことになるのだ。
急に「バカヤロー!オメェ!」と怒鳴られるのだ。
きっととんでもないところで頷いているのだろう笑。



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村松健の演奏が終わると、[おまけ]に書いてあるように夜中にボスに拉致され、
いつの間にやらボスの家に招待される。そしてもちろん目の前には焼酎だ。
焼酎のほかには、タコ、じゃこ、おにぎり、らっかせい、卵豆腐、などなど。
本当に島の人は来るものを拒まないなあと、しみじみ思いましたね笑。

このようにして今回の旅の目的だった

人の『恩恵』を受ける 

は、存分すぎるほど感じてしまうことになったのだった。


[2009年8月31日 日本巡り12日目へ続く]




日本巡り10日目(奄美大島)

2009.10.09.Fri.18:15, auther: TYUIO
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 [2009年8月29日 日本巡り10日目(奄美大島)]

奄美二日目。
母ちゃんが朝からおもてなしが。


朝食。もちろんタダ。

「たくさんの笑顔が見たい」 ただそれだけでゲストハウスをやり始めたそうです。


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さて、今日はどうしよう。そう思っていた時に、一緒に泊まっていた東さんが

「レンタカー借りるんだけど、隣乗る?」

東さんは旅人で、富山出身。昔涼風のゲストハウスに泊まったとき、
「オレでも出来そうだな〜」 なんて思ってたら、いつの間にか喜界島に移り住み、
ゲストハウスを営むという人。32歳だったかな。
さっそく車(もちろん昨日のまにゅあるカー)で奄美大島を案内してもらうことに。
今度は昨日とは逆の、南のほうへ向かう。

[宇検村]

宇検村のふのし海岸。













「……ここで、プロポーズしたら一発ですね」
「ああ、間違いないね」

名瀬市街から離れた西のほうに位置するために観光客もほとんどいない。
これからプロポーズしようと思っている方、奄美大島がいいと思います笑。


アランガチの滝






湯湾岳展望台









[大和村]

マテリアの滝



やまとそん。大和村。
なんとこの日、奄美大島で行われる大きい最後のお祭りが
ここ大和村で行われるらしい。
そこに、タカシさん、涼風で飲んだおやっさん達が屋台を出すようなので、
東さんに連れてってもらうことに。楽しみだ。


[住用町]

マングローブパーク


マングローブ原生林 生い茂っています。







ここに生えている木は、枝ごとに枯れた葉っぱが一つくっついている。
水に塩分が含まれるため、余計なものを一つの葉に集めているらしい。
生命を持つものの知恵というやつですね。



最後に、大和村のお祭りへ。

[大和村のお祭りはこちら]


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大和村のお祭りも過ぎ、帰ってくると
「寂しかったわよ!」と母ちゃんと島村さん。
有無をいわさずお酒が目の前に置かれる。



2Lの焼酎がほぼ無くなるまで飲んでしまった。。。
島村さんが強すぎる。母ちゃんは最後のほう死にそうになっていた笑。

奄美はまだまだ続く。



[2009年8月30日へ続く]





日本巡り9日目(奄美大島 @ 鹿児島)

2009.10.07.Wed.17:06, auther: TYUIO
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 [2009年8月28日 日本巡り9日目(鹿児島、奄美大島)]

おはやうございます。
久しぶりのゆったりした寝床(三段ベッド)を手にしたことと、
前日の焼酎のおかげで11時起床。



さて奄美大島。天気は晴れ。
そうだ、海に入ろう。

「シュノーケルと浮き輪、持ってく?」
「シュノーケルだけで大丈夫です」

この日のために一応水着は持ってきてました。
あとは海へ行くだけ。

ゲストハウス涼風では車も借りられます。
保険付き一日借りて2900円!!ただしマニュアルカー!
(……まぬあるかー? あぁ何度もエンストするやつかっ!)
マニュアルなんて乗るのは自動車教習所依頼だ。乗れるのか……




「がー、プスン。」

なんてね。心配したが、意外とすんなり発進。
体の慣れとは本当にすごいと思う。

奄美大島、車で一周しようとすると時間がかかるために北方面を行くことに。
名瀬市街地を通り、まず向かったところはあやまる岬。
そう、車で海沿いを走るんだけど、なにあの海の青さ。
都会生まれ都会育ちは、あんな青い海見たことない。
奄美とんでもないわ。

あやまる岬











   
空も青いんですよ。                               展望台?まで行きます。

 



展望台。



海ってこんなに透明なんですね。






この場所は、うみものがたりというアニメで空の巫女が
指輪をぶん投げた場所でもありますね笑。

岸を降りると、海岸をプールにした場所を発見。
とりあえず泳ぐ、シュノーケルって便利ね〜。
海の中は

カラフルな魚
   カラフルな魚
              カラフルな魚
カラフルな魚
          カラフルな魚


なまこ。なまこ。なまこ。ウニ。なまこ。

といった具合笑。ウニとか普通に落ちてるんですね!
採ったらいけません。禁止です。




続いて夢を叶えるカメさんに会いに行きます。
途中で奄美のスーパー「ビッグ供

   
ビッグ供                             スーパーで売られていたもの。

ハブを取って市役所に持っていくと、報酬がもらえます!
ただし、しまんちゅのみですけどね笑。しかし高いな・・・・・・

続いて九州のコンビニ、everyone。

          
このコンビニ、ファーストフードFFの量が半端ない。
更に手作りおにぎり、中にパン工房まで入っているというコンビニエンスストアだ!

色々よりつつ、カメさんへ到着。

カメさん。

「松本」さん。

  
カメさんのすぐ隣で、地元の方が酒盛りしてました。



夕陽を見るためにいったん名瀬市街地大浜海浜公園へ

大浜海浜公園

パノラマサイズで見ても綺麗だけど、本物はもっととんでもない。
「地球は動く芸術作品」 だと気づくのは、いつも冷静になってから。
















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まぬある、無事帰宅。
陶芸団体は朝に出発したため、涼風はお客は自分と新しくやってきた方。
東さんと島村さん。しかし先に部屋に入っていたため、
今日は酒飲みもせず、明日に備えて就寝。

明日こそ村松健のチケットを取らねば……。


[2009年8月29日へ続く]


日本巡り8日目その2(奄美大島 @ 鹿児島)

2009.10.06.Tue.18:10, auther: TYUIO
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 [2009年8月27日 日本巡り8日目その2 奄美大島上陸]


午後22時00
奄美大島到着〜。


自分が降りた奄美大島から沖縄へ向かう。
奄美から乗った団体は皆マスクをしていた。
この時新型インフルエンザが沖縄で流行りだったからね。


さて、奄美に降り立ったわけだが、


暗い。


一緒に降りた方々は、時が経つにつれて奄美の闇へ消えていく。
そして案の定、最後は一人ぼっちになっていた笑。
当初はフェリー休憩室で就寝する予定が、空いてないという事態。
仕方ないので暗闇の中、地図を見つけ出し眺める。
ハブ怖いハブ怖いガクブル


「あれ、寝床ないって感じ? ゲストハウスあるんだけど来る?」


ちょうど団体を迎えに来ていた兄ちゃんに見つけられる。
タカシさん、まじで有難うございます。


ゲストハウス涼風 一泊2000円也。


ゲストハウスについて1分後、目の前には焼酎が笑。
島のおっちゃんと、ゲストハウスに泊まりにきた先客がすでに飲んでいた。
「ほらあんた達も飲みなさいよ♪」
涼風の母ちゃんはとても上機嫌。
母ちゃんお手製ゴーヤチャンプルとお味噌汁。疲れた体にはよく沁み渡る。
「夜遅くについて疲れてるだろうから、簡単に食べれる物にしたのよ」



客に大学のゼミの団体がいた。
専攻は陶芸らしくて、奄美のどこかに泊まりながら作品を作るそうだ。
お父さん先生と女性二人が奄美のおっちゃんに囲まれて飲んでた。
見た目は全くオーラがない先生だったけど、生徒から慕われていたなあ。
発言に重みがあるのだろう。他人の自分が聞いててそう思った。
そしてこの時も、京都のソウ君と同様に連絡を交換し合った。
一生の別れではなくなったのだ。




午前3時 奄美はまだまだ続く。



[2009年8月28日 日本巡り9日目(鹿児島、奄美大島)へ続く]



 

日本巡り8日目(船 @ 太平洋)

2009.09.25.Fri.19:57, auther: TYUIO
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[2009年8月27日 日本巡り8日目その1(船上 @ 太平洋)]

朝五時、船からの日の出を見るべく起床。
辺りを見渡しても、島一つとしてない。あるのは太平洋の海ばかり。
徐々に辺りが明るくなり始め、太陽様のお出ましである。



う〜む。なんて良き景色。360度回転しても見えるものは太平洋のみ。これぞ絶景。

さて、早起きしたのはいいが、一体何をしよう。
甲板では相変わらず、団体客が総動員で遊んでいる。
船内では家族の方が酒を飲みながらテレビを見ている。



船の横側。


ただただ海を見つめている人。読書をしている人。




音楽を聴いている人。ギターを弾いている人。




「皆この広大な海を見て何を想っているのだろう」



そんなことを考えつつひたすら海を眺めていると、
トビウオ?らしい魚や、カモメ。そしてなんとイルカの群れに遭遇。
TVでイルカの群れが飛んでいるシーンを見ると、ただ綺麗、幻想的に見えたりするが、
海の上では目の前に起こっている不思議な自然原理について、
なぜなのだろう。と、頭の中で、どうでもいいことを思ってしまう。
もちろん、答えなど求めてはいないし、考えもしない笑。

※太平洋上での話は、写真ブログのほうにも載せています。
広大なもの。(ぬれタヲル 〜乾くまで〜)

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長い30時間。暇すぎてシャワーに3回も入ってしまったが、
意外と暇はせず、経っていった。矛盾ですな笑。暇すぎて暇して時を過ごす。
夕日を見て、降りる準備をしていたら、いつの間にか奄美大島に到着。











[2009年8月27日 日本巡り8日目その2へ続く]

日本巡り7日目(三宮、太平洋)

2009.09.23.Wed.21:22, auther: TYUIO
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[2009年8月26日 日本巡り7日目(三宮、太平洋)]

8月26日 奄美大島へ出航する日だ。
ただ、大阪から17時30分なために、それまで友人と勝負することに。
何を勝負するかというと……

初めてのパチスロ(5スロ)
友人と飲みながら知識を植え付けてもらった機種を座るべく、
朝9時から並ぶもあえなく撃沈。



仕方なく選んだのがこの機種。

Rio2

基本的な打ち方は友人に教わり、目押しは自分で挑む。

  

結果は2000円投資で5100円バック。
無事、旅の資金を調達に成功。
実は勝っていたときは6000円ほど勝っていたのだが
その後見事に嵌ってしまった。でも良し。

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神戸から大阪発奄美行きの船に乗るために、移動。
大阪から大阪市営中央線でコスモスクエア。
大阪市営南港ポートタウン線でフェリーターミナル駅へ。
  

  

港の近くで船内で食べる物を購入。
奄美までは、マルエーフェリーの船で行きます。

マルエーフェリー

学生割引で11800円だったかな。意外と安い。
ただ、学生証明なる物が必要です。
さて、さっそく船の中に入り、2等客席に入る。

  

団体客でいっぱい。



17:30 大阪港出航。




奄美大島まで約30時間の船旅の始まり。
団体客。総勢50名ほどが、深夜まで船の甲板に集まり騒いでいた。
皆若いがどんな団体なのだろうか。
そう思いながらこの日は早めに就寝。オヤスミナサイ。







[2009年8月27日 日本巡り8日目その1(船上 @ 太平洋)へ続く]


日本巡り6日目(兵庫県神戸)

2009.09.23.Wed.20:30, auther: TYUIO
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[2009年8月25日 日本巡り6日目(兵庫県神戸)]

6時に大阪を出発し、神戸へ。

 

住吉の友人のお宅に朝から居座る。
朝7時。なんとなくTVをつけていると、昨日の甲子園決勝の様子が流れていた。
4日目に出会った和歌山のおやじが「テレビ見とけよー!写っとるから」
って行っていたのを思い出す。

おっさんとTV越しの再会はこっちで。

日本巡り4日目その2(奈良県奈良市)


和歌山のおっさんについては、写真ブログのほうでも書いてます。
Wakayamaのおっさん (ぬれタヲル 〜乾くまで〜)

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この日は休養ということで、夕方17時まで友人宅でダラダラ過ごす。
そういえば、関西のテレビは関東より激しいですよね笑。
特に女性アナウンサーのインパクトが強いイメージだったかな。
あと、「おはよう朝日です」のエレクトーンお姉さんが癒されましたね。

「おはよう朝日です、まもなく○時○○分♪」



夕食はせっかく関西に来たのだから、たこ焼きを食べようということで、
友人宅にあったたこ焼き機を使用させてもらう。


    

まあ中身は見ての通り、イカとエビ、なんですけどね。
完成はこちら。



うむ。見た目よければすべて良し。丸ければたこ焼き!……イカ焼き!

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もう一人、神戸の住吉に住んでいると言っていた友人が居たことを思い出し、
連絡を取ってその人のバイト先へ出発。

   

バッティングセンター。
小学生ぶりのバッティングセンター。7回分やらせてもらいました。



初めから110kmとかやめとけばよかった。。
めちゃくちゃ早いよ、これ。。。
そして、バッド。重いんですね。。正直一回目で肩が痛いというひ弱っぷりです。

せっかく会ったのにこのままではあれなので、
バイト終了後、再び会うことに。

日本三大夜景

神戸1000万ドルの夜景を、神戸大学から見。




日本三大絶景に選ばれるほどの夜景。街の光が完全に芸術なものとなっていた。
写真は残念ながら自分の力量では限界が。しかしあの夜景はすごい。。

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その後、三宮へおもむき、飲んで、漫画喫茶にて就寝。
明日は友人とはじめての勝負へ。


[2009年8月26日へ続く]

日本巡り5日目(京都府)

2009.09.22.Tue.18:30, auther: TYUIO
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[2009年8月24日 日本巡り5日目(京都府)]

宿泊先の方に何度もお礼をして、連絡先を交換して出発。
京都を観光。今回の目的の一つだった舞妓さんを見る。を決行する。
泊めていただいた方から観光情報をしっかり聴取。
白化粧を施した舞妓さんが現れるスポットはバッチリです。
本当に何もかも感謝でございます。

京都も修学旅行で行った事がないため、初めての観光。

清水寺


ふむ。ここが 「清水の舞台から飛び降りるつもりで」 の舞台であるな。
しかし、実際行ってみると、そこまで高くないのですね笑。
写真を見るととんでもない高さに位置しているように見えるので、騙されてました。。

そして清水寺wiki情報

-------------------------------wikipedia引用文--------------------------------
思い切って物事を決断することを「清水の舞台から飛び降りるつもりで」と言うが、
清水寺の古文書調査によれば、実際に飛び降りた人が1694年から1864年の間に
234件[2]に上り、生存率は85.4パーセントであった。
明治5年(1872年)に政府が飛び降り禁止令を出し、
柵を張るなど対策を施したことで(これは写真に残っている。)、下火になったという。

----------------------------------------------------------------------------------

それと舞台は中学生の修学旅行生がわんさかと群がっていました。
ガイドさんが大声を張り上げていました。……本当に大変そうだ。







続いて向かったのが八坂神社


ここで、外人の女性に「〜〜〜〜〜?」と声をかけられてしまった。
写真を撮ってくださいとのことで、「ハイ、チーズ」といって撮る。

「Yeah! Thank You!!(^^)b」

(・ω・)bb



八坂神社でお参りをしていると、朱印をどうぞの看板が。
こんなに神社でお参りするのであれば、朱印を集めてもよかったと少し後悔。

続いて祇園へ

祇園


花見小路を中心に、小さい路地を歩く。
白化粧を施していない舞妓さんが傘を持ちながら悠々と歩いている。
祇園の街並みは、江戸時代に遡ったような景色。











お次は、twitterで「マンガミュージアム行かないの?」とReを頂いたので、
京都国際マンガミュージアム

  

右の画像みたいに広場が広がっていて、皆さん日光浴しながらマンガを読んでいる。
漫画のことを考えると、とてもよろしくない光景だ笑。(紙が痛みそう…)
丁度日本妖怪特集なるものを展示しており、
自分が住んでるとこと同じ所に住む、水木しげる先生の作品が数多く並んでいた。
ほかにも日本マンガの海外翻訳されたものや、少年雑誌の保管庫。
漫画の描き方、作り方等、様々なものが展示されていた。

そしてマンガミュージアムで時間を費やしたら、二見城、金閣寺に行きそびれる笑。

かもがわ。


京都タワー。


四条通り。



最後に情報を頼りに、白化粧を施した舞妓さんがでるという通りへ。








なんというか。美しい。
顔付き、身形から未成年に見えるが。。
なにはともあれ、目的達成。

友人と大阪で落ち合うために、JR東海道本線新快速で大阪へ。
大阪の焼き鳥屋にて飲み、漫画喫茶にて就寝。

[2009年8月25日へ続く]

日本巡り4日目その2(奈良県奈良市)

2009.09.22.Tue.17:32, auther: TYUIO
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[2009年8月23日 日本巡り4日目その2(奈良県奈良市)]

御坊から紀勢線の終着点、和歌山へ向かう。
向かう途中、見知らぬおっさんに話しかけられる。

「それ、持ってるのビデオカメラ? ちっさっ!(小さいな!)」



このおっさん、高校野球の決勝を見るために甲子園球場へ向かう途中だそうで、
毎年、決勝を定位置で見ているとのこと。
TVで言うと、バッターボックスの後ろのバッターのバット横にあたる場所。
途中まで隣に座っておっさんの話を聞くことに。
これがなかなか面白い話をする方で、色々勉強させて頂きました笑。

帰り際に「TV見とけよ〜! 丁度そこに居るからなー!」と交わし、
おっさんは去っていった。





居た笑。
このダイジェストを見たのは決勝が終わった次の日、友人宅で見たのだが、
いやあこんな場所で再会するとは思っても見なかった笑。

和歌山のおっさんについては、写真ブログのほうでも書いてます。
Wakayamaのおっさん (ぬれタヲル 〜乾くまで〜)

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さて、そんなこんなで和歌山に到着。


和歌山から紀州路快速に乗り、奈良へ。
   

奈良。夏の時期はお寺のライトアップが施されていて
昼に見るものとは違った景色が見られる。



更にたまたまなのか、観光客がほとんどいない。とても静かな夜だ。
巨大な建築物にただただ目を大きく見開いて、心を奪われるほかなかった。

東大寺
興福寺




  





夜の奈良の雰囲気がたまらなく良いので、フラフラと街中を歩いていたら、
元興寺地蔵盆のお祭りを発見。

地蔵会万燈供養









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夜9時。奈良からJR関西本線快速で京都へ。

  

京都に着くと、寝床を探すが見つからない。漫画喫茶も見つからない。
仕方ないので、人に尋ねてみたところ、「なんなら、うち、泊まる?」
遠慮していたらお金も度胸も無くなるってもんですな!泊まらせていただきました。
1103。いいおっさん。



部屋から眺めた京都。これで家賃六万円とか考えられない。



せっかくの縁なので、酒を飲み、連絡先を交換し合い、この日は就寝。
ソウ君、宿有難う御座いました。


[2009年8月24日へ続く]